同じ看護師3年目でもクリニック勤務と病棟勤務の違いは?

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同じ看護師3年目でもクリニック勤務と病棟勤務の違いは?

総合病院の病棟に勤務する3年目の看護師と外来専門クリニック勤務3年目の看護師の違いについて記載します。

総合病院とは、入院ベッド数が100床以上で、主要な診療科である内科、外科、産婦人科、眼科、耳鼻咽喉科を含む病院のことです。二次救急、三次救急と指定されている病院もあり、クリニックより重症度の高い患者さんが入院されます。

病棟勤務3年目の看護師の業務内容は、日勤の場合、申し送りを受けた後、患者さんのところへ行ってバイタルサインを測定します。プリセプティがいる場合は、その看護師の患者さんのことも確認して、プリセプティの仕事がスムーズに進行しているか、自分の仕事と合わせて観察します。その間に、患者さんに手術や検査があれば、プリセプティに手本を見せながら説明します。自分の業務と新人への教育、両方が病棟勤務3年目の看護師の仕事となります。急患があれば、入院の準備をして、患者さんが急変した場合は、医師を呼んで処置を行います。病棟看護師には、研修や勉強会が定期的に開催されます。病棟勤務3年目の看護師は、プリセプターとして新人に教育を行いサポートすることで、自分もプリセプターとして成長できます。それが上手く達成できるように、病院内でプリセプターが集まり研修を受けます。

クリニックとは、入院出来るベッドを持たない診療所又は、19床以下の入院可能なベッドを持つ事業所のことです。診療科が一つのところ、複数あるところと様々です。クリニックでは、院長の裁量で決まるのでクリニックによって方針が違います。

外来専門クリニック3年目の看護師の業務内容は、問診、採血、注射、診療の介助、カルテへの記入を行うことで、どのクリニックにおいても共通しています。スタッフが少ないので、備品の発注・管理等も業務に組み込まれます。

病棟勤務の場合は、患者さんの看護計画を立てて継続的な看護を行う必要が出てきます。入院中は、医療面も含め生活面をフォローしていく必要があります。クリニックの場合は、診療時間内のみ関わることになり、病棟勤務ほどのフォローは必要とされていません。 入院が必要な重症度の高い患者さんは、総合病院や大学病院へ紹介される為です。

総合病院とクリニックでは、対象とする患者さんが変わってきます。それによって、必要な看護は、変わります。慢性期病棟でも、患者さんの入院生活に配慮することは必要となります。自分がどちらの働き方に向いているのか考えて、病院とクリニック、どちらが良いのか決めましょう。

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