看護師の3年目の給料相場は?

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看護師の3年目の給料相場は?

看護師の初任給は一般企業の新入社員に比べて高いです。看護師は、都市部の場合、1年目の年収は400万円〜500万円も十分可能です。その内訳にある夜勤手当と賞与が、大きな鍵となっています。基本給は、20万円前後ですが、様々な手当てが付いてそのような年収になります。

3年目の看護師は、病院によって給与に差はあります。基本給に大差は無くても、諸手当の違いで差が出てきます。基本給23万円、夜勤手当支給有り、時間外手当支給有り、賞与は基本給の5.5か月分支給という総合病院勤務の場合、年収は約550万円となります。

民間病院の看護師の給与の上昇率は、他の医療職種と比べて低いです。他の医療職種とは、薬剤師、理学療法士、作業療法士、臨床検査技師、臨床放射線技師等を指しています。看護師の初任給は平均的ですが、年齢が上がって経験を重ねても他の医療職種ほど上がりません。役職について昇任することは給与アップに繋がりますが看護師は、一つの部署のスタッフ数が多いので、スタッフ数に対しての管理職のポスト数が少ないです。その為、相対的に昇任の機会は少なくなります。又、経験や実績が給与面で反映されにくいのが現状です。

日本赤十字社の施設で勤務する看護師は、基本給が高くなる地域があります。国家公務員の給与に準じている為、特定の地域では地域手当が支給されます、東京都特別区では本棒の18%、大阪市では、本棒の15%が地域手当となります。又、寒冷地手当もあります。一級地から四級地まであり、一級地ほど支給額は高くなり、北海道が当てはまります。基本給は給与の基準となる為、基本給が上がると賞与の支給額が増えます。

国立病院では、特定の病棟で勤務した場合、特殊業務手当が支給されます。重症心身障害児病棟勤務、又は、神経・筋疾患病棟勤務では、2万5千円、結核病棟勤務では、1万5千円が毎月支給されます。住居手当は、借家の場合、2万7千円まで支給され、賞与は、年間3.95ヶ月分と決められています。

都市部の病院、企業ほど、平均年収が高いです。そのような病院で、24時間の託児所完備、寮完備である事業所の求人もあります。現在は地方に住んでいても、居住面での負担をかけることなく都市部へ移住することが出来ます。

給与を上げたい方は、基本給、夜勤手当、時間外手当、賞与の支給額、住居手当、扶養手当、交通費支給の有無等を事前に確認すると良いでしょう。夜勤手当は病院によって金額が違います。1回につき、2万円の病院もあります。又、最初から基本給が30万円以上の病院、クリニックもあります。

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