看護師の3年目の退職金は?

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看護師の3年目の退職金は?

事業所側に支給義務は無いので、退職金支給の有無は事業所側の自由となります。支給する場合は、就業規則に支給される勤続年数の条件や金額の算出方法が記載されています。

中規模以上の総合病院においては、勤続年数3年以上から退職金を支給しているところが多いです。金額においては、勤続年数×基本給が一般的です。一方で全国に拠点がある民間病院は、勤続年数1年でも退職金制度を受けることが出来、退職金が基本給×3か月分(夏季の賞与分)振り込まれていたケースもあります。

国公立の病院では退職手当は、法律によってきちんと支払われます。公務員は制度が確立しているので、法律が変わらない限りは、手厚い待遇を受けることが出来ます。退職手当が高いところへ転職したい場合は、国公立の事業所を選ぶと良いです。勤務年数が長いほど高額になります。定年まで勤務すると加算されて、更に高額になります。

退職金は、次の転職先が見つかるまでの資金ともなるので、退職金の支給が無いと分かっている場合には、就業中に転職活動を行って無職期間を無くすと良いでしょう。自己都合で退職した場合、失業保険は約3ヶ月後から支給されます。公務員の場合は、雇用保険に加入していない為、失業保険は支給されません。毎月の収入が必ず必要な方は、転職先が決まってから退職日を決めた方が良いです。

クリニックでは、はじめから退職金制度を設けていないところもあります。病院でも経営母体が小さい事業所は、無い場合もあります。一般企業において、退職金については就業規則に書かれているのですが、求人表には金額の算出方法まで一般的には書かれていません。看護師求人サイトに登録すると、企業側に質問しにくいこともコンサルタントが本人に代わって聞いてくれます。その為、事業所側への印象が悪くなりません。又、事前に退職金問題について解決することが出来ます。

新卒で入職した際、退職金のことまでは条件に入れてなかった場合、今度は、条件に入れ考えてみましょう。長い期間勤務するほど、メリットになります。勤続年数によって増額する退職金制度がある事業所の場合、支給される退職金は高額になります。求人を探す場合、ハローワークという公共機関がありますが、開庁時間が決まっていて土日祝日は休みです。看護師求人サイトは、自宅で利用出来るので時間のロスを抑えることが出来ます。

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